伊勢神宮と彦根城へ!岐阜の旅館目指して、ぐるっと旅|体験記

旅行へ行ったら目的地を最小限にして
狙った場所をじっくり観光…も充実的ですが
私の場合、1か所にとどまれない質です汗

遠方へ行ったからには時間の許す限り
あれもこれもと行きたくなってしまいます。

しかし旅行の経費はなるべく抑えたいので
移動に新幹線は使えません。

とことん貧乏旅行を極めてしまいます。

そういう方は私だけではないと思うのですが、
一人旅だからこそ許される行為だと思っています。

おすすめはできませんが、やる気があれば
1日で6府県またぐことができます。
東北のような広大な面積の地域では難しいですが、
私が実践した中部、関西地方は可能でした。

もちろん体は疲れますが自己満足という名の
達成感は得られます。

旅行はもちろん周辺にお住まいで時間がある方、
電車に乗ることが好きな方…
是非参考にしてみてください。

名古屋から伊勢神宮へ

伊勢神宮へ行くのに便利なアクセスは近鉄名古屋線です。
節約旅行なので、有料指定席がかかる特急ではなく急行で行くことにしました。

まずは始発または6時台の急行で近鉄名古屋駅から伊勢市駅を目指します。
8時前に伊勢市駅へ到着後、徒歩(約10分)で豊受大神宮(外宮)へ。

参拝時間は5時からの為、明らかな観光で訪れている参拝客のほか
地元の方と思われるウォーキングの服装で散歩されている様子ちらほら見受けられます。

外宮は30分もあれば正宮と別宮を参拝することができます。
その後はバスで猿田彦神社へ向かいます。
こちらの参拝も30分を目安にし、内宮へ向かいます。

内宮とおかげ横丁の持ち時間は1時間を目安にします。
今度は1日かけてゆっくり参拝しようと心に誓いながら
朝食にミンチカツを頬張ります(笑)

その後バスで伊勢市駅へ戻ります。

ひこにゃんに会いたい♡彦根城へ

こちらも近鉄で京都周りで彦根城へ向かいます。
伊勢市駅のホームで文庫本を買い、スマホをイジって
電池を消費する時間を極力減らします。

途中、大和八木駅で乗り換えをしますが京都方面のホームで
柿の葉寿司を買いました。
コンビニもあるので、ここで飲み物やつまみを購入するといいでしょう。

京都へ着いたらサッと八つ橋を買いJRで彦根駅へ向かいます。

ここでも節約重視!
駅から彦根城へは徒歩で向かうことにします。
道も単純なので約15分ほどで彦根城へ着きます。

着いたらいざ天守へ!

の前にタイミングが合えばひこにゃんの出陣に立ち会えることができます。
とても愛らしいパフォーマンスで、つい動画撮りに夢中になってしまいますが、
目的は天守です。
後ろ髪を引かれる思いでひこにゃんとお別れします。

そして天守内部へいざ潜入!!
狭く急な階段を登って最上階へ向かいますが結構な体力を使います。
頑張って登っているご年配の方もいます(!)

最上階からの琵琶湖の景色は素敵な景色のご褒美ですよ♪
気を抜かず階段を下りて天守から出ましょうね。

彦根城周辺はお土産屋さんもたくさんあるので時間に気を付けて
買い物しましょう。

岐阜の旅館の温泉で癒し

彦根駅へ戻ったら岐阜駅へ向かいます。
そこからバスに乗り、鵜飼で有名な長良川の温泉宿に泊まりました。

私が泊まった宿はこちらです!

この温泉に入って一日の疲れをとることがこの旅の
最大の目的といっても過言ではありません。

私が宿に着いたときはすっかり日が暮れていて
長良川の散策はできませんでした(トホホ)

金華山のロープウェイに登って夜景でも…とも思いましたが
すでに体力はなく、温泉から戻ったら朝まで爆睡…ZZZ

夜食にどて煮食べたかったのに…

翌朝も真っ先に温泉に入ってサッパリ目を覚まさせ、
朝食に鮎の雑炊を食べて、名古屋へ戻りました。

まとめ

そんなこんなで6府県制覇です!!!!!
半分は通過のみで終わってますが…汗

来た道は戻らないキリッ(`・ω・´)

という謎のプライドで行きましたがとても満足です♪

ちなみに私は名古屋でも中部の住まいでもないので、
キャリーケースとともに異動していました。
節約だの徒歩だのとこだわったのは、
駅でコインロッカーを使用していたことが1つの要因です。
コインロッカー代もバカになりませんからね。

周辺にお住まいの方からすると呆れてしまうと思いますが
なかなかこちらの地方へは来られないので、
とても楽しい思い出ができました。

もう少し連休が取れたら、ゆっくり観光したいと思います。

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