カーテンの洗い方|カビ取りや縮まない方法は?干し方を知りたい!

そろそろカーテン洗わないといけないかしら?
でもこんな大きな布地を洗うって相当大変そう…
洗ったら縮むだろうし、干し方もわからない。

あ…カビも生えてる!!

どうしたらカビも綺麗に取れるのかしら…

そんな悩める方にカーテンの洗い方をご紹介します。

ちなみにカーテンを洗う頻度は
・ドレープ(厚地)は年に1回
・レース(薄地)は年に2~3回
を推奨しています。

普段のお手入れは週1回ペースで
エチケットブラシやハタキ、掃除機などで
ホコリを取りましょう。

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カーテンの洗い方を知りたい!カビはどうする?

まず基本的なカーテンの洗い方をご紹介します。
※カーテンの素材によって洗えないものがあるので確認しましょう。

●フックを全て外します。
 つけたまま洗うと洗濯機の中で外れ、
 生地にダメージを与える可能性があります。

●カーテンを屏風たたみ(ヒダに沿って折りたたむ)洗濯ネットに入れます。

●洗濯表示に従って洗います。
 ・手洗いの場合…(浴槽などに)カーテンが浸かるように
         たっぷり水を張りゆっくり押すように洗います。
 ・洗濯機の場合…水流は最大にし、弱水流洗いをします。
 ・洗剤の表示に従いましょう。

では早速カーテンを洗おうと思ったらカビが…!!!

発見した瞬間クラッと目まいで倒れてしまう破壊力ですよね。
私も経験があります。結露した窓が原因だったのですが
気付いた時は真っ青になりました。

しかし漂白剤を使用することによって対処が可能です。

★薄めた漂白剤を汚れている部分につけ、乾いたタオルを当てて
 10分ほど放置しブラシなどで汚れを移したあとは水洗いをします。

漂白剤は生地を傷めやすくリスクがあります。
表示や素材、色を確認してから行いましょう。

カビの増殖を防ぐためには窓の結露対策を行い、
抗カビ効果のあるスプレーでお手入れをしましょう。

カーテンが縮まない洗い方はある?

カーテンの洗濯の縮み幅は、最初の洗濯が最大で
回数を重ねるごとに低くなります。

生地の素材によって縮み幅は大きく変わりますが、
リネンなどの天然素材やレーヨンでは10%前後の収縮率!!!

いくらなんでも縮み過ぎ!と仰天ですが、
販売されているリネンカーテンは既にある程度
洗いこまれた生地で加工されているようですね。

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レーヨンは水濡れに弱いためドライクリーニングが必要です。
それでも縮むリスクは0ではないので念頭に置いてくださいね。

カーテン繊維の主流はポリエステル素材で収縮率は0.4%です。
アクリル素材でも2.0%と両者比較的低めですが、それでも
洗う前に比べると若干の縮みは発生します。

少しでも縮みを防ぐには脱水の時間に気を付けます。
脱水は短時間ですることで洗濯ジワも防ぎますよ。
ポタポタ程度の水分があるといいと言われるのは、
その重みで縮みのリスクが減るというわけですね。

また、柔軟剤を使用すると洗濯ジワを防ぐ効果が期待できます。
柔軟剤には静電気の防止効果もあるため、ホコリや花粉が
つきにくくなり、次に洗濯するときも汚れが落ちやすくなりますよ。

カーテンの干し方はどうするの?

カーテンを干す場合フックを付けレールに元通り吊ります。
叩いてシワを伸ばし、形を整えながら自然乾燥させましょう。

水分の重みでシワはなりにくいですが、
気になる場合はアイロンをかけます。

2倍ヒダや裏地付きのカーテンなどの場合は、
水分を含めるとその重みでカーテンレールに負担をかけます。

最悪の場合レールを止めているビスごと外れてしまい、
壁に穴があくリスクが発生します。
その場合は無理にレールに掛けずに物干し竿で乾かしましょう。

まとめ

カーテンは意外と汚れているものです。
洗ってみると部屋の明るさの違いに
ビックリするでしょう。

カーテンを長く使うためにも
定期的な洗濯やお手入れが必要です。

季節の変わり目にはレースカーテンを、
天気も風通しもよい季節にはドレープカーテンを
洗う習慣をつけましょう。

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