習い事の先生にお歳暮は必要?贈る場合の相場と渡し方をご紹介

子供の習い事、自分の習い事…

この時期になると習い事の先生へ
お歳暮を贈るべきか悩む方も
いらっしゃるかと思います。

贈る必要はあるのか、
贈るなら相場はどうか
などをまとめてみました。

悩んでいらっしゃる方は是非
参考にしていただければと思います。

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習い事の先生にお歳暮は必要?

一昔前は習い事の先生にお歳暮を
渡す習慣が比較的多かったようですが
時代も流れ、今は少なくなってしまったようです。

またお月謝を払っているのでお歳暮などは
割り切っているという方も多いです。

不特定多数のレッスン生の一人であったり、
儀礼的に渡した方がいいのか…?という
程度であれば渡す必要はないと考えていいかと思います。

ただ、師弟関係のような関わりがあったり、
子供に手を掛けてもらっているなど
深くお世話になっていて、
その感謝の気持ちを表すのであれば
お歳暮として贈るのはいい機会でしょう。

しかし、お歳暮は一度渡してしまうと
辞めるまで贈り続ける必要があります。

ほんの感謝の気持ちを伝えたいということであれば、
のしには「御歳暮」ではなく「御礼」とするといいでしょう。

また贈答品を禁止している場合もあるので、
予め調べてから贈るようにしましょう。

習い事の先生にお歳暮を渡すなら相場はいくら?

習い事の先生にお歳暮を贈る際の相場は
3,000円から5,000円程度。
もしくは月謝の1か月分を目安にしている方が多いようです。

贈るものは日持ちのするものがいいでしょう。
また、先生にお子さんがいるのであれば
お子さんと一緒に楽しめるものなどもいいですね。

賛否分かれるところですが、
商品券を差し上げる方もいらっしゃるようです。

しかし、目下から目上の方へ現金や商品券を渡すのは
失礼に当たるという考えもあります。

意外と商品券を渡すという方が多いようですが、
避けた方がいいかと思われます。

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お歳暮の渡し方

その年の最後のレッスンに合わせて渡すと
考える方が多いのかと思います。

が、他の生徒や親御さんなど周りに知られてしまうような
タイミングは好ましくないでしょう。

先生の都合にもよりますが、
レッスンではない日にお伺いして直接手渡し
お礼を伝える方法がベターなようです。

もし都合がつきそうにない場合は
宅配便を利用してもいいでしょう。

↓お歳暮の渡し方の記事はこちらも↓
お歳暮の時期は関東や地方で違う?いつまで贈る?気を付けたいマナー

まとめ

最近では習い事でお歳暮を贈らない人が
多いようですが、あくまで個人の自由です。

贈る場合、規定で禁止されていないか
事前に確認をし、

月謝1か月分など気を遣わせない範囲、
そして自分にも負担にならない金額で用意し、

渡す際は、一報を入れるようにしましょう。

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