甘酒の効果で疲労回復!飲み方は?実感が出るまでの期間は?

甘酒といえば一昔前まで新年やひな祭りなどの
行事に飲まれるイメージがありましたが、近年では

飲む点滴

なんて言われるくらい栄養価が高い飲み物として
注目を集めています。

そんな甘酒には疲労回復の効果もあるとか!

暑い真夏や寒暖差の激しい季節の変わり目、
凍えるような寒さ…日本の四季は美しいけれど
体にダメージを受けやすい環境でもあります。

甘酒を飲むだけ

という手軽さで疲れ切った体に元気を取り戻せるなら
飲まない手はありません。

効果のある飲み方、効果が出てくる期間を知って
甘酒ライフを始めましょう!

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どうして甘酒の効果に疲労回復があるの?

甘酒には2種類で、米麹と酒粕から作られたものがあります。
疲労回復に期待がある甘酒は米麹です。

麹菌の発酵によりビタミン類が作られるのですが、
そのなかにビタミンB2の成分が含まれます。

ビタミンB2に疲労回復の効果があると言われています。
そのことから米麹の甘酒に疲労回復の効果があると
言われる所以です。

また、疲れたと感じるときは甘いものを欲してしまい
ついつい砂糖がたっぷり入ったチョコレートなどに
手が伸びがちなのですが、米麹の甘酒は
米に麹を加えて作り砂糖は入れません。
甘いと感じるのはお米の甘味なので
砂糖の摂りすぎにも注意できます。

甘酒の効果ある飲み方は?

そんないいことづくめの甘酒なのですが、
効果が出やすい飲み方はあるのでしょうか。

甘酒を飲む時間を調べてみると
朝がいいとか夜寝る前とか1日2回など…
色んな情報がありましたが、

疲労回復に重点を置くならば
夜寝る1~2時間前に、飲むことをおすすめします。

これには甘酒に含まれているアミノ酸の一種である
GABAという成分の働きにあります。

GABAの主な効果に入眠・安眠効果、リラックス効果
などがあり、これによって睡眠時の疲労回復に
期待ができるというわけです。

GABAは米麹、酒粕両方の甘酒に含まれています。

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では飲む量はというと、100ccくらいがベストです。
100ccあたり81kCalということで、
栄養価の高い飲み物としてはヘルシーかと思います。
しかし砂糖が含まれていないとはいえ、
炭水化物(=糖分)であることは変わりないので
寝る前に飲む量としては100ccが妥当でしょう。

温めると安眠効果にはさらに期待できますが、
手作りの場合、麹菌は60℃~70℃で死滅すると
言われていますので、温め過ぎには注意しましょう。

甘酒の効果が出てくるまで飲む期間は?

では、甘酒を飲んで効果を感じるまでどのくらいの
期間が必要になってくるのでしょうか。

なんと!早い人では次の日には効果が出るようですよ。
確かにゆっくり眠ることができれば寝起きがスッキリします。
質の良い睡眠を摂ることで体の疲れが取れるということですね。

疲れが溜まっている人にとっては効果はすぐ出にくいかも
しれませんが、まずは2週間続けてみましょう。

昨年放送されたNHKの番組『あさイチ』のなかで、
アスリートでは30%もの疲労度が下がったという
結果が放送され嬉しい声も紹介されていました。

甘酒の効果、半端ない!

まとめ

疲れが溜まると風邪もひきやすくなり、
仕事でも集中力が低下します。

そんなときは甘酒を1杯。
飲む点滴をチャージして
忙しい毎日に元気な活力を!

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