新幹線の乗り方まとめ!初めてで不安…切符が3枚?改札の通り方は?

大型連休のときは帰省ラッシュと相まって乗車率130%!!!
なんていう風物詩(?)が当たり前になるくらい
多くの方々が新幹線を利用したことがあると思います。
が、なかには
「実は乗ったことない…」
という方も結構いらっしゃるんですよね。
または「数年ぶりに乗る」「同行者に任せっきりだった」など…

会社勤めの方で、出張が決まり切符は用意してもらったものの
乗り方が不安という方もいらっしゃるかと思います。

また、切符が2枚、3枚とあると何をどう使うのか…それだけで
プチパニックを起こしてしまったり。

「今さら新幹線の乗り方なんて聞けない!」
を解消すべく、今回は初心者の方でも安心して新幹線に乗れるよう
簡単にまとめてみました。

スポンサーリンク
  

新幹線に乗るのが初めて…誰にも聞けない

まず、切符の買い方です。
初心者であれば迷わず緑の窓口で購入しましょう!
窓口で「○○駅から△△駅」までと伝えれば
それに適した切符を発券してくださります。

券売機やネットで購入し、慣れなさから間違って購入してしまうと
払い戻しなど後々面倒になってしまいます。

無事切符を手に入れることができましたら、
切符に記載されている情報に目を通しましょう。

①出発駅
②到着駅
③日にち
④出発時刻
⑤到着時刻
⑥車体名 車体号車
⑦号車番号
⑧座席番号(指定席の場合)

出発時刻が近づきますと電光掲示板に④⑥が表示されますので
自分が何番線ホームから乗ればいいか確認します。

ホームに着きましたら⑦を見て乗車位置を確認します。
自由席の場合も号車が決まっているので注意が必要です。
「自由席は○号車と○号車です」
のように場内アナウンスもされます。

乗る位置の確認ができましたら並んで新幹線の到着を待ちます。

新幹線が到着しましたら指定席の場合は⑧を確認して席に着きましょう。
これで安心して新幹線に乗ることができました♪

次は、初心者が新幹線に乗る前・乗った後にぶつかる疑問に触れていきます。

新幹線に乗りたいけど切符が3枚あるケースとは?

いざ切符を手にしたものの…2枚、3枚とある場合
切符って片道1枚だけじゃないの??と思っていた方もいらっしゃいますよね。

スポンサーリンク

基本的に新幹線の切符は「乗車券」と「特急券」の2枚が発券されます。
例①:A駅(新潟駅)からB駅(横浜駅)へ行く場合
  A駅(新潟駅)からB駅(横浜駅)への「乗車券」
  新潟駅から東京駅へ新幹線に乗るための「特急券」

※A駅とB駅がともに新幹線が停まる同一の区間である場合
 券面が「乗車券・新幹線特急券」と1枚になる。
 例:東京駅から新潟駅

では、3枚発券されたというのはどういうことなのでしょうか。
それは途中で特急券の乗り換えがあった場合となります。
例②:A駅からB駅まで新幹線、B駅からC駅へ特急で行く場合
  A駅からC駅への「乗車券」
  A駅からB駅へ新幹線に乗るための「特急券」
  B駅からC駅へ特急に乗るための「特急券」

と大まかではありますが、このようなパターンの場合3枚である可能性があるわけです。
そこからさらに特急への乗り換えがあれば4枚へと増えていきます。

新幹線に乗り降りするときの改札の通り方

さて、手元に2枚以上切符がある場合どのように改札を通ればいいのでしょう。

先ほどの例①で解説します。
※新幹線改札口がある駅の場合
「乗車券」と「特急券」の2枚を重ねて改札に切符を入れます。
切符の取り忘れに注意しましょう。

※新幹線改札口が構内にある場合
●在来線改札口に「乗車券」のみを改札に通し入場します。
案内に従って新幹線乗り場に向かい、
☆新幹線改札口で「乗車券」「特急券」の2枚を重ねて改札に切符を入れます。
●☆ともに切符の取り忘れに注意しましょう。

新幹線から降りたら…
☆新幹線改札口で「乗車券」「特急券」の2枚を重ねて改札に通します。
 ここで「特急券」が回収され乗車券のみ出てきます。
●出場する際には出口の自動改札に「乗車券」を通すと回収されます。

まとめ

どうしても分からなかったり、間違っている場合は
駅員さんが教えてくださるので案内に従いましょう。
決して恥ずかしがらないで大丈夫ですよ。
私も旅行先でやらかしたことは数知れず…駅員さんごめんなさい。

そして初心者の方で大事なことは時間に余裕を持つことです。
出発時間や目的地への到着時間がギリギリの状態ではパニックに陥りがちです。

特に都会の駅構内は大変混雑するため電光掲示板を探せなかったり、
ラッシュの波に飲み込まれて改札の通り方を間違えて後方の方へ迷惑を掛けたり…

新幹線に乗る前も乗った後も、人混みが落ち着いている時間に改札を通ることが
安心に繋がると言っても過言ではないので、早めの早めの行動を。

スポンサーリンク

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする