汗対策ならミョウバン水は顔にも使えて嬉しい効果あり!作り方は?

じんわりとからだが湿る季節がやってきましたね。
これから夏に向け汗をかかない日はなくなってきます。

私の場合、ここ数年からだはもちろん顔の汗が酷く
気付けばメイクがドロドロという悲惨な状態。

顔用の制汗剤も販売されているけれども
お肌に合わなかったらどうしよう…とちょっと不安。

そんな方にお試ししていただきたいのが

ミョウバン

ミョウバンって料理に使うアレ??
とちょっと驚きですよね。

そう!そのミョウバンを水で薄めると
制汗剤代わりになり、かつ顔にも使えるから驚き!
しかも消臭の効果も!?

今回はそんな身近な食材であるミョウバンを使った
汗対策の方法をご紹介します。

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顔の汗対策にはミョウバンがいいの?

ミョウバンが汗対策に良いなんて聞いたことないよ~
と思っている方も多いかと思います。

私もその一人でしたw

そもそもミョウバンというのはご存じのとおり食品添加物です。
食品に使われているので危険度が高くなく顔にも使えます。
そして赤ちゃんのあせも対策にも使えるという優れものです!

後ほどミョウバンの作用についていくつか触れますが、
その1つである収れん作用により汗を抑え、肌を引き締めるため
私のように化粧がドロドロになるほどの汗かきサンには
もってこい!の代物なのです。

ミョウバン水にはどんな効果があるの?

収れん・制汗作用

実はミョウバンでこの作用が起こるメカニズムは解明はされていないそう…
しかし、上記で触れたように収れん作用により肌内部にあるたんぱく質と
結合し、肌内部の組織や血管を収縮させる働きがあります。
そして肌や毛穴を引き締め、汗を抑える効果に繋がっているのでしょう。

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消臭・殺菌作用

ミョウバンは水に溶けると酸性になるため、アルカリ性のニオイ成分による
アンモニアに反応して中和することで消臭する効果があります。
また、皮膚が酸性の状態であれば雑菌の繁殖も抑えられるため
殺菌の作用もあるとされています。

ミョウバン水の作り方と使い方

それではミョウバン水の作り方と使い方をご紹介します。

準備するもの

市販のミ ョウバン
(焼きミョウバンなら50g 生なら75g)
水道水1.5リットル
1.5リットルの空のペットボトル

作り方

用意したペットボトルにミョウバンを入れ、
水道水を注ぎ蓋をしてよく振ります。
溶けない場合は冷蔵庫で1~3日放置すると溶けます。

これがミョウバン水の原液です。

ミョウバン水は冷蔵庫で1か月もつとされていますが、
安価なので1週間程度で使い切り新しいものを作るのがオススメ。

使い方

ミョウバン水の原液を20~50倍に薄めたものを肌に塗ったり
スプレー容器に入れて吹きかけます。

肌の弱い方や体質によりかぶれなどの炎症を起こす場合もあるので
原液はよく薄め、いきなり顔や体の広範囲につけることは避けましょう。

まとめ

身近な食材で簡単に汗対策ができるとはビックリですね。
しかも嫌~な汗臭さにも効果絶大!

制汗剤はワンシーズンでも結構使ってしまうので
(家・職場用と用意したり…)
割と痛い出費だったりするんですよね(涙)
でもミョウバンならとっても安価なので
節約にも期待できますね♪

また、顔にも使えるというのが1番のポイント!
これで化粧崩れの悩みが解消されるのが本当にありがたや~

個人によって効果の実感は様々ですが、
手軽に取り掛かれるので是非お試しください!

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